在庫棚卸資産

在庫棚卸資産

IMG_03040001棚卸資産の棚卸については、よく調査の争点となります。

なぜなら、棚卸によって売上原価が確定して利益が算出されるからで、棚卸に漏れがあると、それだけ税額が少なくなるからです。

中小企業は実地棚卸をないがしろにしがちですが、利益を確定するにも最低年1回は実地棚卸をして商品管理を徹底することです。

その際に、廃棄品や売残品の処理をしておくことも大切です。

棚卸資産のチェックポイントは次の通りです。

① 棚卸計上漏れはないか
② 預け在庫・仕入輸送中の商品の計上漏れはないか
③ 棚卸資産の担当者が実施日、手続きについて答えられるか
④ 棚卸資産の単価は届けた評価方法によるものか
⑤ 破損品などの評価は適切か
⑥ 棚卸原票と経理処理に違いがあるとき説明できるか

棚卸については、なかなか手が回らずにできていない企業も多いのですが税務調査においては重要な要素となります。
税務調査が入る前には必ず実施しておきましょう。


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